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愛知県安城市|各種恐怖症の克服、トラウマの改善

TEL.0566-78-6361

〒444-1154
愛知県安城市桜井町咽首187-1

なぜ症状が改善するのか?

医療機関と民間セラピールームの違い


何年も心療内科や精神科に通っても良くならなかった症状が、当オフィスのセラピーを受けて改善することがあります。

医療機関と民間のセラピールームである当オフィスのどこが違うかと言えば、当オフィスは薬に頼らず、1回のセラピーに時間をかけて症状の改善に取り組みます。


心療内科などは基本的に薬物治療がメインで、診察も初回のカウンセリングを除けば、数分で終わることがしばしばです。

また、クリニックに臨床心理士がいても、あまりに忙しくて何時間もかけて一人の患者にセラピーを行う余裕はありません。

このセラピーにかける時間の差が、やはり少なからずセラピーの効果にも出ていると思います。

薬は症状を抑えるもの


パニック障害など、心の病気に対して医療機関が薬を処方することを否定するつもりはありませんが、薬はあくまでも症状を抑えるのが目的で、心の問題を根本から治すものではないと思います。

もちろん重度の症状や緊急の場合などは、薬で症状を抑えることは大事ですが、それが過ぎた後は薬以外の取り組みがやはり必要だと考えます。

認知行動療法の現状


恐怖症の改善やトラウマの解消には、認知行動療法という効果が科学的に実証されたセラピーがあるのですが、医療機関が実際にそのセラピーを行うことはなかなか難しい様子です。

その理由としては、日本の医療報酬体系が認知行動療法にうまくマッチしていないというのが大きいようです。
簡単に言えば、時間をかけて医療機関がやるには割に合わない、ということです。

最近では、うつ病の一部に関しては認知行動療法による治療が保険適応になったという話しもありますが、まだまだ受けられる場所は限られているのが現状です。


もうひとつ認知行動療法が上手く広まらないのは、効率化を図るために、この症状にはこのやり方といった定式的なところがあるので、その型に上手くはまらない患者には、ただ苦痛だけで終わる可能性があるところです。

マニュアル化しないセラピー


当オフィスは民間セラピールームなので、一人一人のクライアントに医療機関より時間をかけてセラピーをすることができると先ほどお伝えしました。

時間を多く使えると、暴露療法などでクライアントがトラウマに立ち向かうとき、できるだけ苦痛を感じないようにクライアントにあわせてセラピーを組み立てることができます。

またセラピーをマニュアル化しないことにより、認知行動療法的なワークに催眠を併用するなどして、クライアントの恐怖心を軽減しながら柔軟にセラピーを進めることも可能になってきます。


上記のような理由から当オフィスのセラピーは、定式的な医療機関の治療で思うような効果が出なかった方にも、症状の緩和などの効果が期待することができます。







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